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第11回 子どものためのプログラミング道場 - CoderDojo立川(調布と合同開催)

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CoderDojo立川(調布と合同開催) 11/29は、調布チームによる会場開催と立川チームによるオンラインの合同開催となりました。調布チームは、ニンジャがそれぞれ自分の好きな作品の制作に取り組み、立川チームは、みんなでアイディアを出し合ってプログラムを制作する「モブプロ」(群衆によるプログラミングという意味)を実施。オンライン側はニンジャ4名、加えてユースメンター希望者4名も見学参加しての大人数になりとても賑やかでした。 モブプロは、いのっちがリードしてScratchプログラムのコーディングをして、子どもたちの積極的なアイディアを取り組み30分ほどで落ち葉を使った「あいつを探せ」ゲームを完成。後半は、参加者のみんなでプログラムのリミックスを各自思い思いに制作しました。会場からは各自制作したScratch作品の発表やmicrobit2の機能紹介がありました。 -----

第9回 子どものためのプログラミング道場(オンライン) - CoderDojo立川

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こんちには。 4週間ぶりの道場を開催しました。今日は、ユースメンターによるVR空間にいるロボット[Unity]の開発状況から始まり、全部で4つのプラットフォームで発表するという、とっても高度な内容でした。本当にみんな小学生? さて、本日のニンジャ4名はというと、 (1)猫が冒険するRPG[Scratch]が進化していて、だんだん大作になってきた。 (2)ボンバーマン[Hack for play]の4作目すごい。アイテムがたくさん出てくるし、自分とコンピューターの合計4人で対戦。 (3)グレイマン[Unreal Engine]を触ってみた感想を紹介。本格的なリアル 3D CGのゲーム空間を簡単に作れちゃうのがすごい。作り方の動画を見て制作。 (4)太鼓の達人[Scratch]のペアプログラミングを実施。悩んでいた動作は解決したかな。 今日は、ニンジャから逆に大人のみんなへHack for playやUnrealでのプログラムの作り方を教えてもらえたすごい会になりました。みんなありがとう!! 次回までの宿題は、掛け算9x9の表をScratchプログラムで描いてみようです。特にプログラミングを学びたいメンターの方、がんばって。 -----

第8回 子どものためのプログラミング道場(オンライン) - CoderDojo立川

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8回目になりましたオンラインドージョー。夏休み最終日の子も集まってくれてニンジャは5人。 今回は、オープニングを飾るアニメーションでスタートしてくれたニンジャの発表に続いて、Scratch、WEBアプリ(HTML+JavaScript)、マイクラ、ロボットなど、様々なジャンルの作品を楽しませていただきました! 明日から2学期に向けて『夏休みの自由研究』もハイレベルな成果物で、みんなびっくり。学校の先生も最先端の技術についていかないと大変だねー、なんて会話もしてたくらい。今回参加できなかった子どもたちにも、次回見て欲しいな。次回までにちょっと時間開くので、どんどんすごいの作ってみてね。 -----

夏休み特別回 初心者向け!子どもたちのプログラミング体験会

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CoderDojo 立川 では夏休み特別回として、プログラミング初心者に限定した体験会を開催しました。初めての子どもたち限定ということで、参加してくれる子どもたち居るのかな~と不安でしたが、予定の人数を上回る6名の新しいニンジャが参加してくれました。みんな、とっても好奇心旺盛で、ひとつひとつの操作が出来る度にとっても新鮮な驚きをしてくれました。みんなの初めての作品を紹介しますね。 最初に発表したのは、今日がScratchを初めて遊んだ「しーちゃん」。パソコンが2台あったのですがZoom画面用とScratch画面用と分けて使っていたので、プログラミング画面を共有できないというオンラインではつらい状況ながらも、そこはベテランユースメンターの「たけのこ」が、心の目で「しーちゃん」のパソコン操作を想像しながらアドバイスしていました。「しーちゃん」の「何ができるかな」の疑問には、「猫の声」を追加するなどの操作を提案、「しーちゃん」は自分の気に入る「鳴き声」選びに何度も挑戦してたね。今日の成果は、「待て待て」と言いながら追いかけてくるネコから逃げ回るネズミのゲームが出来たよ。猫に捕まると厳選したVoice「にゃー」の声。お父さんはMicro:BitのAIブロックにも興味があるそうです。ぜひ僕たちと一緒にMicro:bitもやりましょう。 次の発表は、2日前から予習をしてきた「けんちゃん」。基本の操作を既に取得しており、今日は新しいコードの部品をいろいろ試してみました。「けんちゃん」は次々にスプライト(キャラクタ)を追加して、カラフルな色変化とPopなサウンドが大好きなのかな、とっても賑やかな体験会になりました。みんなからの質問で、色んな事が発覚。 メンター「どんな世界観なんだろうねー?」 けんちゃん「宝石を魔女が守っている。」 メンター「なるほど、そういうことね。ろうそくは何だろう?」 けんちゃん「ケーキ。ケーキを食べちゃったから。」 メンター「あー、ミサイルかと思った。ケーキ食べた残りのローソクだね。」 けんちゃん「後ろの壁の絵は、魔法使いが書いた。」 そうなんだー、しっかり考えていてすごいなと気づかされた。子どもに聞いてみるもんだね。 「そうちゃん」も基本の操作ができるので、次々にキャラクタを追加するんだけど、なんとっ、これビルかなマンションかな建物が画面を飛び回るという常...

第3回 子どものためのプログラミング道場(オンライン) - CoderDojo立川

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3回目のオンラインドージョーを開催しました! 緊急事態宣言も解除され、明日は登校日という日でしたがたくさん集まってくれました! 前回から2週間という短い時間でしたがみんな作品を作っていて発表の時間が足りないくらいでした -----

第2回 子どものためのプログラミング道場(オンライン) - CoderDojo立川

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2回目オンラインドージョーを開催しました! もう子どもたちはオンラインでの発表に慣れた様子で前回よりも発言が多かったです適応力がすごいですねー 「自由な場」を提供しているつもりですが、オンラインの都合上ある程度進行をしなければならないのでそこが難しく、運営側はまだ悩みを抱えています笑 リモートのいいところとして遠方の子でも参加ができるということで、今回はなんと小笠原諸島からも参加してくれました 以前、本州に帰省した際に実際に会場にも参加してくれた子で覚えていてくれました 「わいが前に参加したの覚えてるか?」と逆に聞かれましたけど 他の子どもたちにも小笠原について説明してくれてとてもしっかりしていました。 この自粛期間でもみんなプログラミングを楽しんでいるようで、今回もたくさんの作品発表をしてくれました リモートとはいえやっぱりみんなで顔を合わせて話ができるのはいいですね! またやります! -----

第1回オンラインドージョーを開催しました

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コロナの影響で3月4月はお休みし、5月も開催できずいつ開催できるかわからない状況です。 こんな状況でもプログラミングをみんなで楽しむ場を提供するためにオンラインでのドージョーを開催しました! 初めての試みでどうなるかと思いましたがとても楽しめました! いつも来てくれている子たちが参加してくれて元気そうだったので良かったです 開催しても集まるのかどうか心配でしたが杞憂でした笑 みんなの話を聞くとやはり今は友達ともあえず、勉強も遊びもプログラミングも一人でやっているという子が多かったのが印象的でした。 作品発表をしたいという子も多く、こういう場があるということが嬉しいとのことでした。 私たちも久々に子どもたちの作品を見ることができてとても楽しかったです! どんな形であれみんなで集まって話ができるというのは大事だなと感じました。 今後もオンラインでのドージョーを開催してきます! -----