第55回 子どものためのプログラミング道場 開催報告
開催日:2024年11月23日 開催場所:立川市子ども未来センター ※CoderDojo用語: チャンピオン…主宰 メンター…相談役や主にスタッフ ニンジャ…プログラミングをしている子ども 本日は 2名のニンジャにご参加いただきました! ★発表作品紹介★ こちらは 立川Dojoにはじめて来てくれたKくんの作品です。 他のCoderDojoにも参加したことがあるそうです。 ドラクエのキャラクターが好きとのことで、ドラクエに出てくるキャラクターを自分で描いて 鬼ごっこするゲームをつくってくれました。 わからない部分は、少しお兄さんでベテランのHくんに聞きながら バグ修正して作り上げました。 近づいてくるドラゴスライム(黄色)から緑の壁に当たらないように逃げ続けます。 30秒逃げるとスライム(プレイヤー)が進化します。 発表時には進化がうまく作動しなかったのですが、次のときまでにアップデートしてきます! と元気に言ってくれました^^ また、Hくんが隣で「サムネは大事!」と言ってタイトル画面を作成しているのを参考に 自分の作品にもタイトル画面を追加していました。 良いと思ったものを人に聞いたり、すぐに取り入れたりできるのはとても素晴らしいことだなぁと 感心しちゃいました(#^^#) こちらはHくんの作品です。 Hくんはチャンピオンのモブプロにアイデアを出しつつ、自分の作品を進めつつ、 さらにはKくんの質問にも答えつつの2足どころか3足の草鞋状態で作業していました。 魔女の本を読む視線の動きのクオリティも高いし、サムネが大事と言うように、 しっかりと興味がひかれるようなタイトル画面になっています。 Hくんの作品は、いつも説明もしっかりしているし、オリジナルキャラクターも可愛く、 ストーリーもとても面白くて楽しめる要素がいっぱいです。^^ かぼちゃを作ってあげよう! on Scratch ★メンターからの紹介★ メンターの作品や最近はまっていることなどを紹介しています。 本日はモブプロをやってみました。 モブプロとは…3人以上のエンジニアが協力して1つのプログラムを作成する開発手法 プログラミングするドライバー役はチャン...